共犯の畔 感想

共犯の畔 著者 : 真保裕一 朝日新聞出版 発売日 : 2024-09-06 ブクログでレビューを見る» 報道の模様から始まる導入。起きている事件が読者に伝えられ、次に感情移入しやすそうな気の毒な大学

おまえの罪を自白しろ

おまえの罪を自白しろ 著者 : 発売日 : ブクログでレビューを見る» 原作小説は読了済。原作と主人公のキャラの印象が大きく異なり、真保さんのキャラらしい一般人なのに判断力と行動力があってそれによって

百鬼大乱

百鬼大乱 著者 : 真保裕一 講談社 発売日 : 2023-08-23 ブクログでレビューを見る» 太田道灌の生涯が描かれる。室町時代の鎌倉という取り上げたところがまず渋い。 リアルなのは良いが名前の

シークレット・エクスプレス

シークレット・エクスプレス 著者 : 真保裕一 毎日新聞出版 発売日 : 2021-08-10 ブクログでレビューを見る» 青森から佐賀まで、特殊燃料を秘密裏にJR貨物で輸送するというところから物語は

ダブル・フォールト (集英社文庫)

ダブル・フォールト (集英社文庫) 著者 : 真保裕一 集英社 発売日 : 2017-10-20 ブクログでレビューを見る» 所謂イソ弁である新米弁護士が主人公。真保先生らしい型にはまったキャラクター

ダーク・ブルー

ダーク・ブルー 著者 : 真保裕一 講談社 発売日 : 2020-03-25 ブクログでレビューを見る» 緩急をつけた描写は真保先生ならではで引き込まれる。緊迫した様子から始まり、実は訓練で、といった