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日に流れて橋に行く 10 (愛蔵版コミックス)
洋装が新しく珍しくて、
女の役を女性が演じることが不思議で
声が観客に届くのか危ぶまれていたような時代。
今に生きていると、なんだか不思議な気がしてしまう。
洋風の芝居でも大向うがあって、観客は話しながら観ていたのだろうか、
それとも漫画ならではの演出なのだろうか。
客席のスタイルも違うし、知らないものは一応学んで
失礼のないようにと思いがちな民族かと思ったが。
しかし騒いでいた客がいつしか黙って見入っている
というのはとても良い。
良いものなら受け入れられるとは限らないが
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