働きマン(1) 感想
働きマン(1) (モーニング KC) 著者 : 安野モヨコ 講談社 発売日 : 2004-11-20 ブクログでレビューを見る» こんなになってまでなにがしたいのか、と思ってしまうのに特ダネが取れたら …
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ひらばのひと(1) (モーニング KC) 著者 : 久世番子 講談社 発売日 : 2021-04-23 ブクログでレビューを見る» 間に合わなかったと言われるのは、誰でもシンプルに堪えると思う。みんな …
大正學生愛妻家(1) (モーニング KC) 著者 : 粥川すず 講談社 発売日 : 2024-11-21 ブクログでレビューを見る» 大正の時代に女中がお坊ちゃまと結婚するという中々ありえない身分差結 …
自分が何故生まれてきたのか、その答えが
正義である、と思うシーンが良い。
古い時代の田舎の警察だし、頼りにするより
犯人に仕立て上げられる恐怖の方が大きいと思う。
身分証も免状も無しに教員になって大丈夫だろうか。
翼も怪しいが心が疑われるのが一番怖い。
… …
流石に嫁が亡くなった時に
涙を見せない方が周りから色々言われるのではないだろうか。
赤ちゃんが笑うのも単なる虫笑いだと思うのだが
まぁ父親として決意するきっかけなのだから
別にそれで良いのかもしれない。
冤罪だとして、それを妻と息子に信じてもらえないなんて
なんて酷いことだろうか。
タイムスリップした先で初めて描かれる父親の姿。
名乗るほどの者ではと誤魔化そうとした心に対して
「名乗りましょう!」と返すのが人柄が出ている気がする。
これでもう自分は文吾を信じたくなって… …