冒頭から様々な事件が起き、気になることばかりで目紛しい。
私は王妃になり損ねたぞ、というオスカルの台詞が好きだ。
それだけにあまりに悲しい顛末。
王妃のためには拍手の一つもなされないのがぞっとする。
「軍隊は国民を守る為のものであって国民に銃を向ける為のものではない」
と言えるオスカルは恰好良いが、逮捕されてしまうとは。
これまで尽くしてきただろうに、酷いものだ。
これでは人心が離れる一方ではないのか。
貴族が平民議員の味方をしている様子には涙が出る。
オスカルを前にジェロデールがひいてくれるのはありがたいが
平民が武器を手に取るまで、は不穏な気持ちになる。
こんな苦しい時だけれど、その中でオスカルとアンドレの
気持ちが通じ合い「生まれてきて良かった」と思えるほどの愛を交わす姿には感動した。
部下たちが釈放されたこと自体は良かったが
一歩間違えば平民たちが攻撃されていたのではとも思ってしまう。
私は王妃になり損ねたぞ、というオスカルの台詞が好きだ。
それだけにあまりに悲しい顛末。
王妃のためには拍手の一つもなされないのがぞっとする。
「軍隊は国民を守る為のものであって国民に銃を向ける為のものではない」
と言えるオスカルは恰好良いが、逮捕されてしまうとは。
これまで尽くしてきただろうに、酷いものだ。
これでは人心が離れる一方ではないのか。
貴族が平民議員の味方をしている様子には涙が出る。
オスカルを前にジェロデールがひいてくれるのはありがたいが
平民が武器を手に取るまで、は不穏な気持ちになる。
こんな苦しい時だけれど、その中でオスカルとアンドレの
気持ちが通じ合い「生まれてきて良かった」と思えるほどの愛を交わす姿には感動した。
部下たちが釈放されたこと自体は良かったが
一歩間違えば平民たちが攻撃されていたのではとも思ってしまう。
