ネタバレあり
神からしたら穢れを祓う事が大事で
そこに人がいたとして瑣末な犠牲。
燐が炎をコントロールして不浄王だけを燃やすしかない。
こんなプレッシャーがあるだろうか。
しえみが出雲が自分のことを嫌いでもわたしは好き
と言い切れるようになったのも、
燐のことを心から信じているのもとても強い。
燐の自信がついたことは良かったが、
確かに同族殺しの青の祓魔師というわけだ。
先が不穏ではあるが、柔造と蝮がうまくまとまって良かったし
勝呂くんのお父さんも仏門から離れるのは寂しくても
今まで背負っていたものから解き放たれて
普通の人生が歩めるならそれもまた良いのだろう。
みんなで京都観光も行けて良かった。
1日で実際に回るにはだいぶハードスケジュールだが
京都タワーも行けて微笑ましい。
お父さんのことを知っている大人にお父さんそっくりの立派な人と言って貰えるのは嬉しいだろう。
しかし雪男はより一層こじらせそうで怖い。
シュラは2人のことを比較的まともに考えてくれていそうだが。
作戦行動中の勝手は良くないが、
燐は何も考えていないようでそうでもないのが彼らしいところ。
ただそれはそれで自己犠牲に逃げているわけで気になる。
勝呂と子猫丸が燐を信じていて期待もしてくれているのは少し嬉しい。
雪男の立場で色々複雑なのも分かるが、燐に怒るのは八つ当たりだと思う。
そんな自分が嫌いと言っていたけれど素直になれないのだろうか。
認めないと言われて怒らない燐の器が大きいなと思う。
そのままでいいから助け合おう。
お父さんと一緒に戦いたかったという燐の台詞が
ちょっと切ないし、雪男の方がお父さんとの思い出が多いのかもしれず。
兄弟で仲良く生きて行って欲しい。
きっとお父さんの願いもそうなのではと思う。
そこに人がいたとして瑣末な犠牲。
燐が炎をコントロールして不浄王だけを燃やすしかない。
こんなプレッシャーがあるだろうか。
しえみが出雲が自分のことを嫌いでもわたしは好き
と言い切れるようになったのも、
燐のことを心から信じているのもとても強い。
燐の自信がついたことは良かったが、
確かに同族殺しの青の祓魔師というわけだ。
先が不穏ではあるが、柔造と蝮がうまくまとまって良かったし
勝呂くんのお父さんも仏門から離れるのは寂しくても
今まで背負っていたものから解き放たれて
普通の人生が歩めるならそれもまた良いのだろう。
みんなで京都観光も行けて良かった。
1日で実際に回るにはだいぶハードスケジュールだが
京都タワーも行けて微笑ましい。
お父さんのことを知っている大人にお父さんそっくりの立派な人と言って貰えるのは嬉しいだろう。
しかし雪男はより一層こじらせそうで怖い。
シュラは2人のことを比較的まともに考えてくれていそうだが。
作戦行動中の勝手は良くないが、
燐は何も考えていないようでそうでもないのが彼らしいところ。
ただそれはそれで自己犠牲に逃げているわけで気になる。
勝呂と子猫丸が燐を信じていて期待もしてくれているのは少し嬉しい。
雪男の立場で色々複雑なのも分かるが、燐に怒るのは八つ当たりだと思う。
そんな自分が嫌いと言っていたけれど素直になれないのだろうか。
認めないと言われて怒らない燐の器が大きいなと思う。
そのままでいいから助け合おう。
お父さんと一緒に戦いたかったという燐の台詞が
ちょっと切ないし、雪男の方がお父さんとの思い出が多いのかもしれず。
兄弟で仲良く生きて行って欲しい。
きっとお父さんの願いもそうなのではと思う。
