東京都北区赤羽 6 感想

マイケルが赤羽のホームに来た時の、職員の人すら
本当に来ると信じていなかった感じが面白い。
マイケルが楽しそうにしていたというのがなんだか嬉しいし、
死後にも多額の寄付をしてくれたというエピソードも有難い話だ。
何故そもそもマライアキャリーと交流があったのか謎が何も解明されていないところが
赤羽っぽくて笑える。

隙間に人、たまに入っているのを見たことがある。
この方と同じ方では無い気がするが。
そもそもあの隙間はなんだったのだろう。

人との繋がりで話が広がっていくのがいい。
仲良くしていた渾名が組長の常連さんが
本当に組長というオチもとても好きだ。