発想と実行はすごいと思う。
ただ物語として面白いかと言えば正直否である。
娘はいなくなるのに切符は言えないだけのような
設定の矛盾も気になる。
一文字でもなくなれば存在がなくなる方の設定に従えば
きがなくなった時点で切符どころか地球や空気もなくなるのでは。
主人公が小説家という設定自体は自ら実験的に
悲痛に思いつつも淡々と事を進めていくのが面白いとは思った。
ただ物語として面白いかと言えば正直否である。
娘はいなくなるのに切符は言えないだけのような
設定の矛盾も気になる。
一文字でもなくなれば存在がなくなる方の設定に従えば
きがなくなった時点で切符どころか地球や空気もなくなるのでは。
主人公が小説家という設定自体は自ら実験的に
悲痛に思いつつも淡々と事を進めていくのが面白いとは思った。
