水戸界隈に対してはざまをみろと思ってしまうが
井伊さんにも流れて欲しいと影で思われているのは辛いし
堀田さんも中々に気の毒。
歴史上の井伊直弼は、長崎の留学生を戻す令に対し
最後まで勉学をしたいという嘆願が返ってきたが
立場上わかったと言えないがしばらく命令のことを忘れる
としてお目溢ししてくれたという
融通の効く政治家ぶりが印象深く、
自分の思う井伊さんとは異なるキャラで
正弘と比して信用の置けない部分があるのが引っかかる。
できたてのカステラを美味しいと言われて
嬉しそうな上様が可愛らしい。
流水紋の裃の一連のお話はとても良かった。
心から好きだと思える人が家定公に出来たことが嬉しい。
池谷だけを取り立てるのでなく、彼の分の仕事を
周りが割り当てられて皆が忙しかったろうと
呉服の間全員を労うところが素晴らしいと思う。
瀧山の言葉も含めて、どれだけ嬉しく自らの仕事に
改めて誇りを持ち直せることだろうか。
この上もなく幸せ、といえる時間を上様が持てたことは本当に良かったものの、
死に目にも合わせてもらえないこの辛さ。
政の利便性の為に、遺言もまともに伝えてもらえない。
息苦しい中に現れた家茂の軽やかさに救われる思いだ。
しかし史実を知っているだけに甘いものが大好きなご様子にははらはらする。
和宮様の設定があまりにぶっ飛んでいで驚きだ。
井伊さんにも流れて欲しいと影で思われているのは辛いし
堀田さんも中々に気の毒。
歴史上の井伊直弼は、長崎の留学生を戻す令に対し
最後まで勉学をしたいという嘆願が返ってきたが
立場上わかったと言えないがしばらく命令のことを忘れる
としてお目溢ししてくれたという
融通の効く政治家ぶりが印象深く、
自分の思う井伊さんとは異なるキャラで
正弘と比して信用の置けない部分があるのが引っかかる。
できたてのカステラを美味しいと言われて
嬉しそうな上様が可愛らしい。
流水紋の裃の一連のお話はとても良かった。
心から好きだと思える人が家定公に出来たことが嬉しい。
池谷だけを取り立てるのでなく、彼の分の仕事を
周りが割り当てられて皆が忙しかったろうと
呉服の間全員を労うところが素晴らしいと思う。
瀧山の言葉も含めて、どれだけ嬉しく自らの仕事に
改めて誇りを持ち直せることだろうか。
この上もなく幸せ、といえる時間を上様が持てたことは本当に良かったものの、
死に目にも合わせてもらえないこの辛さ。
政の利便性の為に、遺言もまともに伝えてもらえない。
息苦しい中に現れた家茂の軽やかさに救われる思いだ。
しかし史実を知っているだけに甘いものが大好きなご様子にははらはらする。
和宮様の設定があまりにぶっ飛んでいで驚きだ。
