何様

新潮社
発売日 : 2016-08-31
『何者』と繋がっている。
こちら単体でも十分楽しめるが、何者を読んでいるとなるほどこうした経緯が、
などと思えて面白い。
短編集なので非常に読みやすいと思う。

「水曜日の南階段はキレイ」が綺麗な物語で特に好きだった。