【読了】ベルサイユのばら(2)

一昔前に史実とされていたことに基づいて描かれているので、
マリーは我儘で浪費癖があり、ルイ16世は愚鈍である。
それでもキャラとして魅力を損なわないように描かれているところは流石だ。
清廉潔白なオスカルが孤立してしまいがちなのが悲しいところ。

デュ・バリー夫人が折角いなくなったのに、ポリニャック夫人に食い物にされ
王妃が気の毒で仕方ない。