羽海野チカさんのアシスタントさんがデビューする
と羽海野さんが仰っていたのでずっと気になっていた。
絵の雰囲気が、羽海野村にいたのも納得の柔らかさ、
ポエムが黒帯で入ったり、ほんわかしてそうで
ざらざらするものがあったり、というのもとても似ている。
悪い意味ではなくて、お二人の絆というか
元からあった感性の近さを感じる。
血が繋がっていないけれど一緒に暮らしていて
愛情があって、それは他人がどうこう言えるものではなく
家族と言って良いものではないかと思える。
ゆうちゃんがとても良い子でとにかくかわいい。
しっかりしているけれど年相応のところもあって
とてもリアリティのある可愛さだ。
母親のみちるは母親としてというよりも
人として未熟なところがあるのだが、麻耶ちゃんが
優しく包容力があり支えてくれている。
そしてニコもとても良い人で、ゆうちゃんをとても可愛がってくれるし
いつも笑顔だけれど抱えているものも実は重い。
設定としては、主人公とその元恋人のシンママ
その子供、その父親の元恋人、という結構盛り沢山なので
最初はちょっとごちゃついているのかなと思ったが
読んでいる内に惹き込まれ全く気にならなくなった。
大人たちが抱えているものをあまり表に出さないのが
リアリティがある。
続きがとても楽しみ。
と羽海野さんが仰っていたのでずっと気になっていた。
絵の雰囲気が、羽海野村にいたのも納得の柔らかさ、
ポエムが黒帯で入ったり、ほんわかしてそうで
ざらざらするものがあったり、というのもとても似ている。
悪い意味ではなくて、お二人の絆というか
元からあった感性の近さを感じる。
血が繋がっていないけれど一緒に暮らしていて
愛情があって、それは他人がどうこう言えるものではなく
家族と言って良いものではないかと思える。
ゆうちゃんがとても良い子でとにかくかわいい。
しっかりしているけれど年相応のところもあって
とてもリアリティのある可愛さだ。
母親のみちるは母親としてというよりも
人として未熟なところがあるのだが、麻耶ちゃんが
優しく包容力があり支えてくれている。
そしてニコもとても良い人で、ゆうちゃんをとても可愛がってくれるし
いつも笑顔だけれど抱えているものも実は重い。
設定としては、主人公とその元恋人のシンママ
その子供、その父親の元恋人、という結構盛り沢山なので
最初はちょっとごちゃついているのかなと思ったが
読んでいる内に惹き込まれ全く気にならなくなった。
大人たちが抱えているものをあまり表に出さないのが
リアリティがある。
続きがとても楽しみ。
