プラチナエンド (2) 感想

明日は入学式にも出られないのか。
咲ちゃんも、明日からそうは見えていなくても
生きる希望を失っていたことになるが。

元々好きでもこんなに豹変してしまうなら、
ナッセの説明に不備があると思う。
好きになるというより単なる洗脳だろう。
咲を守る為の翼にはルベルがなれば良いのでは?
ナッセは明日を抱えられた訳だし。

咲は実家暮らしではないのだろうか?
一ヶ月以上もどうやって一緒に暮らしていたのだろう。

展開が早いし大きいのもこの作者コンビならではだなと思う。
悪人が遠慮なく悪人で胸糞悪いのもならではかもしれない。
常識が違いすぎてナッセが人間の思う意味で
明日たちの味方とも言い難い。

希望の無い状況で鬱々としているところに
なにか大きく事態を動かしそうな新キャラが登場するところも
それが次巻への引きになっているところも流石の展開。