黄泉のツガイ(1) (ガンガンコミックス)

流石に面白い。
知識があれば大体察せるような伏線を折り込みつつ
知らなくても読み進めれば分かるようになっていて
不穏な感じから平和な日常、一転しての攻撃と
怒涛の展開を見せる構成が流石だ。
キャラも非常に立っていて、多分このひとたちは
敵のようだけれどそうでもないのだろうなと
思いながら読み進めている。

最初は怖い印象でしかなかったガブリエル、
そんなこともできるのかとちょっと可愛くなってしまった。

偽物のアサは人ではなかったのだろうか。
ユルがどっちが本物のアサか…

百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス)

百姓貴族 (3) (ウィングス・コミックス) 著者 : 荒川弘 新書館 発売日 : 2014-02-25 ブクログでレビューを見る» 痛い話は苦手だし、自分はお父さんの破天荒さが苦手。

百姓貴族 (2) (ウィングス・コミックス)

百姓貴族 (2) (ウィングス・コミックス) 著者 : 荒川弘 新書館 発売日 : 2012-02-25 ブクログでレビューを見る» 銀の匙はとても好きだったし、基本素材としてはあの漫画もこのエッセイ

百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス)

百姓貴族 (1) (ウィングス・コミックス) 著者 : 荒川弘 新書館 発売日 : 2009-12-11 ブクログでレビューを見る» 北海道人なので共感するところは多いし同じ北海道でも自分は函館なので