ネタバレあり
色々な妖が次から次へと出てくるが、
どの妖も人に裏切られながらも人を恨んでいなかったり、見てもらえなくてもそばにいてくれたり、
とても心優しい。
人間だから妖だからというくくりではなく、ひとそれぞれの個性や考え方として描かれているところがとても素敵。
11話では名取さんも再登場。
自分にできることを見つけたいと言う夏目。
名取さんが、痣が左足にはいかないということ話をして「それが気持ち悪い」という一言に、
名取さんが今まで一人で抱えてきたものを考えさせられる。
どういうことなのかと聞いた夏目君に何か答えようとしたしたのに、遮られて話せないところが気になる。
七瀬さんが夏目レイコのことを訪ねてきて、
今まで祖母について夏目に尋ねてきた人がいないと言うモノローグも辛いものがあった。
もう一人で戦うことはないと言われて人を信じてもいいのだろうかと手を震わせる夏目が切ない。
今回の妖封じでは、柊が左腕に文字を書いてくれていなければ相当危なかったと思うのだが、
全てが七瀬さんの企みだったというのも苦しい。
同じように妖を見る人に会えたらいいのにと思っていた夏目が、
そんな人間にこそ友人帳の存在を知られてはいけないのではないかと厳しい現実を垣間見ることになる。
妖に対するスタンスが同じではない名取さんではあるが、
その辺りの部分では信用できるのではないかと信じたいところ。
どの妖も人に裏切られながらも人を恨んでいなかったり、見てもらえなくてもそばにいてくれたり、
とても心優しい。
人間だから妖だからというくくりではなく、ひとそれぞれの個性や考え方として描かれているところがとても素敵。
11話では名取さんも再登場。
自分にできることを見つけたいと言う夏目。
名取さんが、痣が左足にはいかないということ話をして「それが気持ち悪い」という一言に、
名取さんが今まで一人で抱えてきたものを考えさせられる。
どういうことなのかと聞いた夏目君に何か答えようとしたしたのに、遮られて話せないところが気になる。
七瀬さんが夏目レイコのことを訪ねてきて、
今まで祖母について夏目に尋ねてきた人がいないと言うモノローグも辛いものがあった。
もう一人で戦うことはないと言われて人を信じてもいいのだろうかと手を震わせる夏目が切ない。
今回の妖封じでは、柊が左腕に文字を書いてくれていなければ相当危なかったと思うのだが、
全てが七瀬さんの企みだったというのも苦しい。
同じように妖を見る人に会えたらいいのにと思っていた夏目が、
そんな人間にこそ友人帳の存在を知られてはいけないのではないかと厳しい現実を垣間見ることになる。
妖に対するスタンスが同じではない名取さんではあるが、
その辺りの部分では信用できるのではないかと信じたいところ。
