ネタバレあり
どの話も切なくどこか温かい物語。
1話ずつ完結でここまで心情などを丁寧に描くお話なのが素敵。
一話完結でありつつも少しずつ進展していく部分もあるのが面白い。
斑の姿については狐や猫などが元になっているにしては
耳の位置が後ろで全体的に細長い印象があったのが不思議な感じがしていたが、
おそらくネバーエンディングストーリーではないかと思われる映画のお話が柱に書かれていたので、
フッフールが元だとするとなるほどと納得のいくものがあった。
田沼のキャラクターはアニメで見ていた時にとても好きで、
周りの人達は皆夏目に対して優しいが
中でも同じようにあやかしが見えてしまうという力を共有している田沼くんの登場はとても印象的。
特に第4話のツバメの話が好きだった。
初めはどんな悪い妖怪にとりつかれたかと心配したが、とても弱く心の優しい妖で、夏目の方も危険を冒してまで祭りに参加して浴衣を持ってきてあげるところが温かい。
なんだかんだ言ってもニャンコ先生も夏目を手伝ってくれるのが読んでいて楽しいところ。
1話ずつ完結でここまで心情などを丁寧に描くお話なのが素敵。
一話完結でありつつも少しずつ進展していく部分もあるのが面白い。
斑の姿については狐や猫などが元になっているにしては
耳の位置が後ろで全体的に細長い印象があったのが不思議な感じがしていたが、
おそらくネバーエンディングストーリーではないかと思われる映画のお話が柱に書かれていたので、
フッフールが元だとするとなるほどと納得のいくものがあった。
田沼のキャラクターはアニメで見ていた時にとても好きで、
周りの人達は皆夏目に対して優しいが
中でも同じようにあやかしが見えてしまうという力を共有している田沼くんの登場はとても印象的。
特に第4話のツバメの話が好きだった。
初めはどんな悪い妖怪にとりつかれたかと心配したが、とても弱く心の優しい妖で、夏目の方も危険を冒してまで祭りに参加して浴衣を持ってきてあげるところが温かい。
なんだかんだ言ってもニャンコ先生も夏目を手伝ってくれるのが読んでいて楽しいところ。
