ネタバレあり
月雲が幸せなのは良かったけれど
最悪のことも想像しながら身を挺して
妹を守ろうとしていた出雲の気持ちを思うと
複雑な気持ちだ。
しえみが、出雲が感情を出せるようになったことを
喜ぶところが器が大きいなと思う。
彼女たちの話をドア越しに聞いて、
部屋に入らず待っている勝呂も男だ。
期待通り志摩が二重スパイだったことには安堵したものの
それはそれで志摩の背負うものが重過ぎる。
みんながすんなり受け入れられないのも仕方ないし、
メフィストへの不信感を確認できたことは良かった。
雪男に誰かに相談すべきと志摩が言ってくれたのも良かった。
何故スパイが面倒もしがらみも無い自由な世界なのかは解せないが
志摩を信じたい。
最悪のことも想像しながら身を挺して
妹を守ろうとしていた出雲の気持ちを思うと
複雑な気持ちだ。
しえみが、出雲が感情を出せるようになったことを
喜ぶところが器が大きいなと思う。
彼女たちの話をドア越しに聞いて、
部屋に入らず待っている勝呂も男だ。
期待通り志摩が二重スパイだったことには安堵したものの
それはそれで志摩の背負うものが重過ぎる。
みんながすんなり受け入れられないのも仕方ないし、
メフィストへの不信感を確認できたことは良かった。
雪男に誰かに相談すべきと志摩が言ってくれたのも良かった。
何故スパイが面倒もしがらみも無い自由な世界なのかは解せないが
志摩を信じたい。
