上級生たちにとってちはやと言われたら綾瀬先輩、
それはそうなのだが、それを後輩たちに言ってどうするのだろう。
千隼って呼ばないほうがいいのかなと悩ませているが
誰もフォローしないのか。
生理を学びたいと言い出す男子キャラも個人的には微妙。
しかも町中で部活の先輩たちに訊かなくても。
人の服を馬鹿にしたり泣いちゃったりしても、
ちゃんと謝れる子たちはとても偉い。
千隼が実際どれだけ目が大きいのかわからないが、
人の身体的特徴をあげてそのせいで「気が散る」
というの、感じが悪い。
指導に千早と西田くんが来てくれるのは心強すぎる。
本当に今更すぎるが、「一生つきあいたいから」
と名前の呼び方を変えるのは千早らしい。
あんな強烈な先輩たちのあとで、かるた部をもりたてるのはどう考えても大変だ。
すみれちゃんは本当に成長したし、素直で偉い。
千隼が良い子だから親が毒親じゃない理論は謎だ。
というか、毒親はそういうもので、虐待までいかない微妙なところを指しているのではないのか。
ちはやふるの物語で虐待を扱うのかどうなのかと
1巻を読んだ時に思っていたが、結局毒親すら否定するのか。
本当にどうしても話が合わない人というのはいて、
それが肉親だと絶望的なのに、
結局「わかりあえる」という”正しい”方向に持っていかれるのは失望する。
真島くんの母親程度の『悪』なら、わかりあえても良かったが。
宮内先生がなんだかんだ言っても助けてくれて
ほっとしたが、実際こんな先生はいないし
先生が間に入ってくれたからと引き下がってくれる毒親はいない。
帰ってからぼこぼこに殴られる。それがそういう家庭の親子関係であり価値観だ。
それはそうなのだが、それを後輩たちに言ってどうするのだろう。
千隼って呼ばないほうがいいのかなと悩ませているが
誰もフォローしないのか。
生理を学びたいと言い出す男子キャラも個人的には微妙。
しかも町中で部活の先輩たちに訊かなくても。
人の服を馬鹿にしたり泣いちゃったりしても、
ちゃんと謝れる子たちはとても偉い。
千隼が実際どれだけ目が大きいのかわからないが、
人の身体的特徴をあげてそのせいで「気が散る」
というの、感じが悪い。
指導に千早と西田くんが来てくれるのは心強すぎる。
本当に今更すぎるが、「一生つきあいたいから」
と名前の呼び方を変えるのは千早らしい。
あんな強烈な先輩たちのあとで、かるた部をもりたてるのはどう考えても大変だ。
すみれちゃんは本当に成長したし、素直で偉い。
千隼が良い子だから親が毒親じゃない理論は謎だ。
というか、毒親はそういうもので、虐待までいかない微妙なところを指しているのではないのか。
ちはやふるの物語で虐待を扱うのかどうなのかと
1巻を読んだ時に思っていたが、結局毒親すら否定するのか。
本当にどうしても話が合わない人というのはいて、
それが肉親だと絶望的なのに、
結局「わかりあえる」という”正しい”方向に持っていかれるのは失望する。
真島くんの母親程度の『悪』なら、わかりあえても良かったが。
宮内先生がなんだかんだ言っても助けてくれて
ほっとしたが、実際こんな先生はいないし
先生が間に入ってくれたからと引き下がってくれる毒親はいない。
帰ってからぼこぼこに殴られる。それがそういう家庭の親子関係であり価値観だ。
