暁のヨナ 43 感想

ハクを旦那だと嘘をついてくれて
馬を放って逃げられる隙を作ってくれて、
ソノンさん母子はこの先立場が悪くなるのでは無いか
と心配になる。

なんとか逃げ出して
3人で木下にしゃがみ込んで悲しんでいる姿が
涙を誘う。

シンアがハクに会いに来たのに
攻撃され縛られてしまうのも悲しい。
人間としての記憶がしっかり残っていればまだしも
認識が朧なだけに、双方落ち度が無い中
事態がどんどん悪くなっていく。
ユンが残っていたことがその中でもまだしもだったか。
陛下に傷を負わせた者を誅殺すべし
という理屈はよく分かるのだが、今その時だろうか
と思ってしまう。
この点は、スウォンなりヨナなりがこの場にいたら
結果は変わっていたのか。

暗殺者達相手に堂々としたハクは恰好良いが
仲間が次々倒れあまりにも災難が続く。
ゼノもヨナ達の目的から見て
どこまで信じられるのかわからない。