ノラガミ(3) (講談社コミックス月刊マガジン)

なんで俺ばっかりと思うのもわかるが
募金箱を盗んでしまうのは流石に違う。 

夜トが倒れた時背負って小福の元へ行こうとするひより、優しい。
咄嗟に小福を守って一線を引く大黒。
頭を下げてくれる大黒も、来てくれる真喩も恰好良い。
兆麻を頼るひより、考え無しなのかもしれないが真っ直ぐで偉かった。
だからこそ雪音に呼びかけることもできたのだろう。