嘘よみと偽飾の王女 5 (5) (プリンセスコミックス)

「あたしが泣くのはできる全てをやり切ってから」。
流石だなと思う。
諦めずそれぞれが動いたことで事件は解決したが
非常に後味が悪い。
ならどうすれば良かったのか、が全く答えがでてこない。
国が変わらなければ無理としか言いようがなく
暗い気持ちになってしまった。