僕だけがいない街 (7) (カドカワコミックス・エース)

記憶を思い出せたのは良いが、その代償に
また一年過ぎているのはちょっと重い。

お母さんのモノローグから八代視点に切り替わるところが鳥肌が立った。

悟の主治医の先生がカレーが美味しくて喜んでいるのが可愛い。
感情をあまり出さないけれど良い先生で安心する。

タイトルの回収も良い。