
佐藤流司さん目当てで購入。
前号取材時から更に売れているのに、天狗になるどころかよりシビアになっていて
勝って兜の緒を締めよではないが全然緩まない人ですごいと思う。
以前別のインタビューでも、人の流れを制限するべきとされている中でお芝居を上演していることに
複雑な思いを抱えている様子だった流司くん。
上演できていることに感謝を述べつつも、
「良いか悪いか別として」という言葉か心境が滲む。
声援も無いし、自分たち観客も気を遣いながら観に行っていることに気がついてくれていることがなんだか嬉しい。
いつもお客さんにきちんと寄り添ってくれる方だと想う。
悪役だからこそ良い格好をせずきっちり嫌われて
お客さんを嫌な思いにさせたいと考えるところが好きだ。