【読了】推しが武道館いってくれたら死ぬ 3 (リュウコミックス)

ネタバレあり

楽しい事は全部舞菜に言いたいし
嬉しいことがあったら1番に伝えたいと思うけど
舞菜もそういう存在がいるのかな、と思うえりぴよさん。
そういうことを考えるとオタクは落ち込みそうなものだけれど
えりぴよさんは本当に良い人だなと思う。

舞菜ちゃんがえりぴよさんを追いかけてくれたことも良かったし、
でも声はかけず、嬉しい、私は幸せだって
次の握手の時1番に伝えようと思っているところがきゅんとする。

洋服のプレゼントをしようか悩んでいるえりさんが、
やっぱり私無理かも、報われることを期待してしまう
というの、わかるなぁと思った。

運がなくて可愛いと言ったり、推しに声を吹き込んで貰える時に「えりさん積んで」という言葉をチョイスする
えりぴよさんの愛が深い。

れおちゃんは僕がれおちゃんに夢見たことを全て叶えてくれると言うくまささんに対して
その全部にくまささんがいるねと返すれおちゃんが最高だ。
次の夢は武道館、一緒に行こうねという
このアイドルとファンの絆がとても素敵。
年越しの話でも、ちゃむの方もファンも一緒に年越ししたいって思っているところが良い。

バレンタインイベントでも、舞菜ちゃんが基さんに直接ではなくて
一度空音ちゃんにチョコを渡して、空音ちゃんから基さんに渡してもらっているところも
メンバー同士仲も良くて気遣いができるところが良いなと思う。