原作版 左ききのエレン(34) :凡人の壁 感想

ルーシーは映画、光一は広告の観点から
問題を見ているところが面白い。

美大時間、私道から公道へというたとえが
とても分かりやすい。
選択する嗅覚が大事、選んだ時に天才になるというのも納得する。
天才と凡才を隔てる凡人の壁。それが夢。
真の天才はやりたいことと向いていることが同じ。

あやのは好きなキャラだったが
今回のやり方は好きになれない。
面倒な敵が出てきた気持ちだが、
光一が動揺する訳でもなく
「ラスボス戦の後に下位互換がしゃしゃり出てくんな」
と言い切るのが良い。

どうでも良いが食事を終えて
席を立って化粧を直すのは別に大した意味は無いが。
単なる身嗜みの話だ。

早朝に下見に来て、裏を書いて撮影開始前に
撮影を終わらせるのがぞくぞくした。