の、ような。 (4) 感想

ずっと沈んで悲しい気持ちで読んでいたが、
やっと深い水から顔を出して息継ぎができた気持ち。

正解はわからないしひとつとも限らないが
不正解は確実にあって、それさえ選ばなければ十分。
きなさんらしいし、とても共感できる。