暁のヨナ 7 感想

内部の情報がわからないのだから仕方ないものの
いきあたりばったりでかなり危ないところだった。
それだけに、緑龍が舞い降りた、のシーンは印象的。

ジェハを守る為とは言え、クムジを射るのが
ヨナになるとは思わなかった。
これまでの鍛錬と覚悟が遂に形になった。
ユリが目撃者となって、ヨナの噂が広まり始めるのだろうか。

正直悪の親玉を倒したからと言って
相手がならず者なら兎も角こちらが海賊側で
向こうが役人たちなのに解決するとは思えないが
スウォンはなんとかしようと思って来たようで
結果丸く収まりそうではある。

スウォンが部下からヨナを無理矢理にでも
隠してくれる優しさが、ヨナからしたら余計辛いかもしれない。

白龍の鱗は偽物云々の話に展開するかと思いきや
里の長老の仕業だったのは笑ってしまった。