チ。 ―地球の運動について― (第1集) (ビッグC) 感想

のっけから拷問シーンが辛くて
ページを捲る手が重くなってしまう。
純粋に面白い漫画かと言えば違うと言わざるを得ないが
それでも捲る手が止まらない作品。

タイトルロゴの入り方が非常に印象的で
映画を見ているようだ。

自分が死ぬと分かっているのに
罪をかぶって誰かへ託そうという
勇気という言葉で表現してよいのかも悩むほどの
彼らの覚悟が重い。