プラチナエンド (1) 感想

望んだわけではないのに突然手に入る力、
使い方もよくわからないもので、
持っている人同士はそれがわかってしまう。
DEATH NOTEと基本設定は同じだ。

明日はよくこの展開から、家族の分も幸せにならなきゃ
と思えるな。
天使なのに盗みを推奨してくるのも凄い。
人の目に見えないほどの速さで飛ぶというのは
止まっていたら見えるのか、その速さに肉体が耐えられるのか疑問だ。
細かいことも確認せず契約してしまう訳だが、
DEATH NOTEは知らずに拾っただけだし
今回の場合は死ぬつもりなほど投げやりだから頷いてしまう
という設定にしてあるのも無理がなくて良い。
しかし普通の幸せが欲しいのに、ずっと天使がついてくるのはどうなのだろう。

神になれたらなにがどうなるのか、なれなかったらどうなのか
わからないまま争いに巻き込まれていく。
終わり方も衝撃で流石の大場・小畑コンビ作品だ。