GANTZ 26 (ヤングジャンプコミックス) 感想

自分より背も小さくて虐めて馬鹿にしていた人に
足がつかなくなるほど片手で持ち上げられて、普通もっとびびっても良いと思うのだが。
「恥ずかしい人」と言えるたえちゃんが好きだ。
玄野は記憶が戻っているが、たえちゃんは戻っていないのにな。

西くん、あんなに冷たい感じなのに
会合にはちゃんと参加するのが意外。
ちゃんと質問にも答えてくれるんだな。

弟は死んだままなはずだが両親は溺愛していた弟が
死んだことには気付いているのか。
兄に連絡もよこさないのだろうか。

自分は世界が終わると言われても、終わらなかった時のことを考えてしまうから
思い切ったことはできないだろうなと思う。
西くん、確かに猫を殺していてそれを見られたなら
気持ち悪がられるのはわかるけれど、
だからと言って窓から落とされるなんてあまりに酷い。
殺人未遂だ。

今度はイタリアに飛ばされてしまうし
そもそも文字化けしていてターゲットもわからず
更に絶望的な状況過ぎる。