丁寧に生きるということ

忙しいと忘れがちな、同じ瞬間は二度とない、全てが新しく儚く、尊い時間であること。

丁寧に生きたいなと、度々気付いて立ち返ります。

土井先生の一汁一菜という哲学、とても共感して大事にしています。

食事を取るのを疎かにしない。丁寧に楽しくいただく。毎日きちんと食事を作れなくても、それでも食卓で御膳を出して食べる。選んだお箸置きを出す。秋だから紅葉かなとか、春だから桜の木でできたお箸置きにしようかなとか。

いろんな面から良くないと思っていた、ソファで寝落ち。

座って作業をしていたのに気がつくと落ちていたので、寧ろ気絶の部類だったようで。

仕事は前よりハードだけど、規則正しくを心掛けたらこの数ヶ月全くなくなりました。

本当に効くのか半信半疑ではありつつも、気休め程度でも良かろうとサプリや健康食品も摂って、乳製品とか乳酸菌はコツコツ食品から毎日とるように。

寝る前に5分ほど目を温めるといいというのも、やってみると効果がある気がします。

睡眠時間は同じでも、朝のすっきり感が違うの。

それから、スケジュール管理。

デジタルに移行して久しく、時々思い出して手帳を買ってみるも続かず。

仕事の予定や相方さんとの共有などわやっぱりデジタルの方がやりやすい。

その代わり旧暦の手帳を購入し、一年、1ヶ月のスパンを紙の手帳で予定を立てて使っています。普段はデジタルで管理。書き初めみたいなのり。

元々月の動きを気にしながら生活するように心掛けていたのだけど、

これはつまり、むしろ旧暦で生きればいいということでは⁈

と思った結果です。

満月はいつかなとか考えなくても、日付で感覚的にわかる。

ちょっとスピリチュアルなことを言うと、寝落ちせず平日もきっちり活動できるようになったのは旧暦で暮らし始めてから。

四季もより感じやすくなって、日本で生きるのには旧暦があっているんだろうな、と思います。

自然と新月に目標という形でwish listを書くことにもなるし。

TODOは今Todoistをメインで使っていて。

プライベートのこと全部入れてる。メールチェックや図書館の返却日などのタスクから、牛乳や卵なんかの買わなきゃいけないものリスト。いつか欲しいものや読みたい本も全部放り込む。

タスクを実行するときにはタイマーをかけて、完了したら実行にかかった時間、完了した時刻がカレンダーに登録され、更に日記アプリにも自動でコピーされるのでライフログにもなって便利。これがデジタルの強み。

加えて1日の分刻みスケジュールをアプリのカレンダーに入れて、予定通り出来たらこちらもライフログ→日記に連動。

1日何に時間を割き、何もしなかった時間はどれぐらいか。非アクティブな時間を洗い出す為に常に今何してるかを記録するのは面倒で続かなかったので、この程度のアクティビティ記録とGoogleマップのタイムラインログが丁度良い。

今仕事きつくて相当病んでて割と駄目駄目なんだけど、それでもその割にはポジティブな部分も消えずに日々を送れているので

このまま持ち直していきたいところです。