BASARA 8 (フラワーコミックス) 感想

最初から運命の子は更紗だったか。
お母さんの決意が辛い。

サカキがずっと良い人だっただけに悲しい展開。
こういうことがあるから幕末以前の日本では、妻子が
足手纏にならないように自死していたのだよなと思う。

朱理がこうすれば女はみんな喜ぶ、と言うのがただただ気持ち悪い。

何故襲ってきたのが浅葱ではないかと思っているのに
仲間においておくのだろう。
追い出すなり拘束するなりした方が良いし、せめて誰かに相談するべきだ。

多少都合が良すぎるが、沖縄に辿り着く更紗。
朱理とふたりで話せるのだろうか。
ふたりはこの苦難を乗り越えて成長することができるだろうか。