魔法のリノベ(3) 感想

遠い親戚が亡くなってそこまで悲しくない、はまぁわかるが
寧ろそれでよく家に住もうと思うな、という印象。
大事に住むか潰して建て直すかで、スケルトンなど
大掛かりなリノベは自分の中では無しかなと思う。
有名なブロガーというが、随分軽い人な印象だし
一体これまでどういうネタで有名になってきたのだろう。

自分がブログを書く人で、住もうと思う感覚があるなら
自分で検索してみるくらいしないものだろうか。
ここまでしてくれる業者なんて実際あるのだろうか。
不動産関連は嫌な印象しかこれまでにないので、
本当にこんな人たちがいたら良いなとは思う。

娘と父親で考えが違うにしても
そこで話し合って解決してからにしてほしいし
娘が解約を申し出るにしても「悪徳商法」は無い。
失礼過ぎる。
父娘の妥協点のリノベ案を出したのは素晴らしいが
元々5年後には売却という方針を出してから
依頼していればこんなに工務店に手間をかけさせることもなかったのに
娘が全く反省していなさそうで不快。
結局リフォームさせないとは。
消費税が気になるなら買うだけ買って自分だけ住めば良いのでは。

リノベで内壁をRにする案は良いし、
素敵な考え方だと思う。
弟の仕事のやり方は嫌いだし、自分でもそのうち病むのではと思う。
そんなに丸く収めてやらなくても良いのにと思うが
それが玄之介らしさでもあるし
本人が良いならこれで良いのだろう。