イムリ 24 (ビームコミックス) 感想

ネタバレあり

まさか賢者が現れるとは。
そしてガラナダの部下たちも、自分の考えで動いている。
イムリだと告げられても同様しないタムニャドには
驚かされる。
賢者だと告げられ自らに問い続け、誠実に生きてきた結果だろうか。
「選択肢が与えられなければただの服従」。
賢者の言葉に選択肢を得て自分で考え行動するミーグラ。
トパロが決死の覚悟で嘘の名前を教え、
トパロが促迫される前にミーグラが撃ち。
ぎりぎりのところだがなんとか繋がっていく。

4千年前にカーマを追い出した方法。
既にカーマは負けていた。
何を信じていいかわからない気持ちになるが
時間も無く焦ってしまう。

誓いは愛する人とすることだと
少なくともイムリは思ってきたのに、
見ず知らずの実はイムリと言われてもカーマの人間と
ニコとで儀式をするのは正直抵抗がある。
男同士でも良いのではと思ってしまうが。