イムリ 22 (ビームコミックス) 感想

ネタバレあり

ドネークが軍人として責任を感じるのは正しいが
自分がヘマをしたばかりに取引が行われたと考えるのは
自分にそこまでの価値があると思っている驕りだなと思う。

ミムリが薬漬けにされていたのは、再生で治るだろうか。
ガヴィドとの再会にほっとするも束の間、
酷い事になってしまった。
デュルクの本心が夢でミューバに伝わったのはせめてもの救いだ。
デュルクがそこまで覚悟していたとは。なんて辛いのだろう。
チムリは誓いにまだなれていないから、夢も見られない。
下から映像を見ただけで、次に会ったらこんな状態では本当に可哀想だ。

カーマはドネークのやったことを詫びこそすれ
更に交換条件を出せる立場では無いと思うのだが。
本当に和平を望んでいる者のやり方では無い。
ガラナダはおかしいとわかってはいるが、どこまで対抗できるだろうか。