ネタバレあり
シュラが無事で良かった。
兄弟にありがというとシュラが言うシーンがとても温かい。
しかし八郎は人ではないから恐らく
契約が理不尽であることを理解できないのだろうと思うし
裏切られてひとりになったという思いのまま
イルミナティに連れて行かれるのは可哀想に思う。
二重スパイな以上はどちらの仕事もしなければならないが
イルミナティに協力して非情なことをやってのける志摩はあまり見たくないし
不安な気持ちになってしまう。
それだけに、ライトニングに「坊をからかうな」と
言ったシーンはちょっと良かった。
しえみちゃんが「まともな人間になりたい」と言った時
「妖怪かよ」と突っ込む出雲ちゃんに笑った。
漫画を貸すという形で恋愛指南してくれるのも
お母さんに「あいつは祓魔師に向いてます」と言ってくれるのも
なんだかんだで優しい。
自分はまだまだだから今は待って欲しい、なのに
勉強したからこそ待っててと言えないから
「ごめんなさい」と断ってしまうしえみちゃん、
燐には申し訳ないがひどくて笑える。
アマイモンから逃げないと言った時、
二ーちゃんも怒りながら髪から出てくるの可愛いなぁ。
放心状態になるほどショックだったのに、
「今まで通り友達」
「一緒に祓魔師目指そうぜ」と言える燐、男前である。
勝呂たちも優しい。特に子猫丸が奢ってあげると言うのが実は一番大人かもしれない。
ライトニングが行き着く場所が修道院んとは。
勝呂が彼の所業を止めてくれて良かったけれど
もっと早く止めて欲しかったとも思う。
モリナスの契約書を結んでしまっている雪男のことも心配だ。
兄弟にありがというとシュラが言うシーンがとても温かい。
しかし八郎は人ではないから恐らく
契約が理不尽であることを理解できないのだろうと思うし
裏切られてひとりになったという思いのまま
イルミナティに連れて行かれるのは可哀想に思う。
二重スパイな以上はどちらの仕事もしなければならないが
イルミナティに協力して非情なことをやってのける志摩はあまり見たくないし
不安な気持ちになってしまう。
それだけに、ライトニングに「坊をからかうな」と
言ったシーンはちょっと良かった。
しえみちゃんが「まともな人間になりたい」と言った時
「妖怪かよ」と突っ込む出雲ちゃんに笑った。
漫画を貸すという形で恋愛指南してくれるのも
お母さんに「あいつは祓魔師に向いてます」と言ってくれるのも
なんだかんだで優しい。
自分はまだまだだから今は待って欲しい、なのに
勉強したからこそ待っててと言えないから
「ごめんなさい」と断ってしまうしえみちゃん、
燐には申し訳ないがひどくて笑える。
アマイモンから逃げないと言った時、
二ーちゃんも怒りながら髪から出てくるの可愛いなぁ。
放心状態になるほどショックだったのに、
「今まで通り友達」
「一緒に祓魔師目指そうぜ」と言える燐、男前である。
勝呂たちも優しい。特に子猫丸が奢ってあげると言うのが実は一番大人かもしれない。
ライトニングが行き着く場所が修道院んとは。
勝呂が彼の所業を止めてくれて良かったけれど
もっと早く止めて欲しかったとも思う。
モリナスの契約書を結んでしまっている雪男のことも心配だ。
