ミステリと言う勿れ (6) (フラワーコミックスアルファ) 感想

焼肉屋さんのエピソード、なんだか変だなとは思っても
自分だったら強盗という暗号は気付けないだろうなと思う。

漂流郵便局は知らなかった。本当にある場所なのだ。

猫田さんはとてもとてもかっこ良い。
「引っ張り上げられなくても固定はできる」を伏線にしてしまうとは。
刺されているのに犯人を引っ掻いて皮膚片と血液を取っておこう
というのも覚悟が違う。
ガロさんが人を殺しているのかと言われて、あれは人じゃないと答える表情がゾクッとした。
ガロさんも犯罪者ではあるのだが、不思議な魅力のある人だ。

整くんはどういった巻き込まれ方をしていくのだろうか。