イムリ 2巻 (BEAM COMIX) 感想

著者 : 三宅乱丈
エンターブレイン
発売日 : 2007-07-25
読んでいる間中ずっと不安がつきまとう。

ラルドはどうやら味方と思って良さそうだ。
度々デュルクのことを本気で心配したり微笑ましそうに
見ていたりするのがほっとする。

しかしやはり不穏な事件が起きてしまう。
起きた状況にも、ひとりで逃げろと言われてもどうしたら
という状況にも絶望してしまいそうになる。
ラルドとイマクはどうなってしまうのか。

ピアジェの『守る』とはそういう意味だったか。
なんて悲しいのだろう。