呪術廻戦 6 (ジャンプコミックス)

自分が正しいか間違っているかではなく、
自分の良心を信じている。
それを否定されたら後は呪い合うしかない。
この伏黒の言葉はとても好きだ。

狗巻が恰好良い。
信じて行っただろうに、鵺は可哀想だったが。

俺が一番背負っていない、だから
俺が先に倒れるなんてことは許されない。
そんなことを思って戦っているのか。
「次死んだら殺す」
「そんじゃ死ぬワケにはいかねーな」
の互いの信頼感が堪らない。

いつの間に東堂とそんな仲に。
ブラザーのルビにはどうしても笑ってしまう。

五条先生の登場の仕方がとても恰好良いし
規格外も良いところだ。