呪術廻戦 3 (ジャンプコミックス)

七海登場。
悠仁を子供として扱ってくれるところが好きだし、
死線をくぐったから大人になるわけではないのはその通りだと思う。

悠仁の強くなきゃ死に方さえ選べない
と言う言葉は苦しいものがあった。

好きの反対が無関心なのはただの言葉遊び、
好きの反対は嫌いというのは共感する。
しかし無関心が美徳とは思えない。

一度殺したら、殺すという選択肢が生活の中に入り込む。
真摯な答え方だと思う。
いつか人を殺さなければならない時がくるだろうが
今ではない、と言ってくれる七海はやっぱり好きだ。

順平がもし真人より先に悠仁と会っていたら、何かが変わっていただろうか。