クジャクのダンス、誰が見た?(1) (KC Kiss)

ラーメンを一緒に食べに行くエピソードが素敵で
自分もなんだか屋台のラーメンに行きたくなる。
それだけにお父さんの訃報は辛く、
伯母さんも嫌な印象しかない。

ラーメン屋さんで託された遺書の内容は予想外だった。
大抵自分が死んだら犯人はこの人だと書き残すだろうに。
赤沢さんが暗躍しているのだろうか。そうでないと思いたいが。
部下も気になるところ。

ラーメンのスープの味が変わっていたのは何故だろう。

3話にしてタイトル回収だが、自分はこの言葉を知らなかった。
弁護士先生の
「ジャングルまでは付き添うよ」
のセリフはキザだが恰好良かった。

ひとりの無実の人が苦しむ可能性があるなら
10人の真犯人を逃がす方がはるかにマシ
という言葉は分かる。
逃がすのは悔しいが、確かに不正義の質が違う。
なんだかんだでお人好しな松風先生、
弁護士をやるにはいまいち割り切れないタイプに見えて大変そう。
お父さんはなぜこの人を知っていたのだろう。
取り敢えず記者に会うのに立ち会いにきてくれて良かった。