ザシス 1 (ヤングジャンプコミックス)

森田先生のリアルな絵で描かれるサスペンスで
読んでいて本当に怖いしグロい。
多分こうなんだろうなと思う予想を微妙に裏切りつつ
怖いのに先が気になってどんどん読み進めてしまう。

ちょっと使えない感じの編集が勉強で読まされる原稿が
キーになっていくところも
原稿の続きを紛失しているところも、
主人公が実は一番なにかやらかしているのでは、というのも
ありそう、こうなったらどうしよう、と思いながら
読んでいるとそうなってしまう恐怖。

タイトルが意味がわからないのも
小説の不気味さと相まって気持ち悪い。