天使禁猟区 (第7巻) (白泉社文庫 ゆ 1-7)

リルが黙秘していたのではなく、口を利いてはいけないルールを守っていたというのが余計に哀しくなる。

アフとおばちゃんが良いキャラで、だからこそ辛い。

刹那にしたら不条理な運命だけれど
反省したはずが九雷に放っておいてくれとあたるのを見ても
ちっとも反省していない。
ここに来て生きていたってしょうがないなんて。
本当に反省しているならすぐに助けに天界に戻ればいいのに。

ドラゴンに言及されていないが無事なのか気になった。
普通に殺されてしまったのか。

正体はライラというのはなんとなく予想できたが
これもまた壮絶なエピソードだった。

加藤がとてもかっこいい。
登場時にはこんなに重要キャラになるとは思いもしなかった。

薬の作用のせいでザフィケルが一瞬正気にかえるのが良かった。
ラジエルは本当の息子だったか。

窖が襲われて刹那は羽ももがれて悲惨な展開が続く。