NANA―ナナ― 12 (りぼんマスコットコミックス) 感想

猫足のバスタブはどうして無くなったのだろう。

一緒に沼にはまってやれないのかと言われて
一度は会おうと思ったのに、声を聞いたらドアも開けられない。
それがノブの良いところでもある。
シンがノブの肩を持っているところも良い。

シンの誕生日を覚えていたり、16回分祝ってやるんだと言ったり、
ノブらしい潔癖な優しさだと思う。
元々覚えていたのがハチで、というのも納得。