アルテ 8 (ゼノンコミックス)

肖像画をひっぱりだして「私の宝物よ」とつぶやくカタリーナがたまらなく愛らしい。
本当にどれだけこの絵が嬉しく大切なのかが伝わる。

コンチェッタの話はとても素敵だし
アルテにとっても自信になったと思う。
レオさんの言う通り、名声を追い求めなくても自分が食べられれば良い仕事もその通りで
しかも嫌々ではなく自分もお客さんも喜んでくれるなら十分幸せだ。
アルテには合っていると思う。

また髪を伸ばすようになった心境や、
まだこの工房にいたいとレオさんに言うところが好き。