嘘よみと偽飾の王女 3 (3) (プリンセスコミックス)

本人の心持ち次第で言葉が歪むかどうかは決まるというのはなかなかおもしろい。

オビトは結局のところどういう立ち位置になってくるのか。
双子説を疑いつつも一旦飲み込んで、マカトとデートしたい
というのに酷い顔で「絶対にいやだ」と即断るオトが面白い。

神託が嘘ではないかと言い出せるのは、オトが平民だからこそだろう。

嘘よみと呼ばれ、能力が知られたことによって
一難去ってまた一難だ。