八雲立つ 第3巻 (白泉社文庫 い 1-20)

忘れ物を取りに学校へ、というフィクションではありがちだけど
現実だとありえない設定がレトロで良い。
よくある学校の怪談に巻き込まれ、闇己が余裕綽々というわけでなく
七地と助け合って切り抜けるところが好きだ。