夏目友人帳 11 感想

タキのおじいさんは見えていなかったけど
術は使えていたのか。
懐かしげに語る妖の姿が、おじいさんを
彼らなりにとても愛していたのかなと思える。
聴診器を知らないから、それで治るのだと思って
手作りしてペタペタしていた姿には泣いてしまう。
最後に姿を見せてタキに声を掛けてくれて嬉しい。

写真を落としたとか家を見たいとか
少しずつでも、言えるようになってきて良かったな。
急いでいるとでも言って、鍵だけ貰ってすぐ帰れたら良かったのだが。

子供の残酷さが苦しい。
周りが言わなければ三世子もここまで苦しまなかったかもしれないのに。