読者に憐れみを ヴォネガットが教える「書くことについて」 感想

単なるテクニックというよりは考え方が書かれていると思う。
教え子のことを金塊と呼んでいたというのは好きなエピソードだった。

「読者の時間を無駄にさせない」という考え方はとても好きだ。
「たった一人の人間のために書け」というのも印象に残った。