13回目の足跡 (5) 感想

火事がなくても病気で亡くなっていたのか。
なるほど、アオがソラだったのだな。
健康な体でお父さんと冒険して、お母さんが作ってくれたおにぎりを食べる。
子供が亡くなるのはフィクションでも辛い。

葉書が投函されても気持ち悪い悪戯にしか思わないだろうな。
絵葉書がヒントになっているとは言え。
時限装置を仕込むのに忍び込むのも大変だし
シンプルに郵便で日付指定で全部出したらいいと思うのだが
そうするとロマンに欠けるだろうか。