図書館戦争 LOVE&WAR 別冊編 (1)  感想

柴崎と手塚のイメージが自分の思うものと違った。
好きな女と付き合っていても歩幅が合わせられない男なんて腐る程いると思うが。

目の前で包丁で手を切って、縄文時代でもあるまいし
ハンカチでも汚いかもしれないのに
傷口を雑菌たっぷりの唾液をつけようと思うの
大変気持ちが悪い。
自分で咄嗟に舐めるならまだしも。

毬江のイメージも違うなぁ。
小牧は小説版でも好きなキャラだ。

図書館の本をバーコードを切り抜いたところで
教授に贈呈するのに図書館の判子やブックフィルムが貼られているだろうに
それはそのままで渡したのだろうか。

兄と仲が良いからと言ってその巫山戯に
会ったこともない兄の彼女に電話をかけて呼び捨てって
かなり屑な部類だと思う。
そんな失礼なことをされてから会おうと言われても
自分だったらとても気が進まない。
しかも年上でこれか。気持ち悪いな。